COLUMNコラム
#61 冷やすだけじゃダメ!夏肌の“ほてり”鎮静テク
こんにちは、美人通販です!
夏の強い日差しを浴びた後、なんとなく顔が赤く火照ったような感覚…ありませんか?
紫外線や気温の高さによる“ほてり肌”は、見た目だけでなく、肌のバリア機能や水分量の低下など、美肌にとって大敵!
冷やすだけでは追いつかない、夏肌の“インナーケア”と“外側ケア”の両輪で乗り切りましょう!
とりあえず冷やす、だけじゃNG!

「暑い=冷やす」は正解のようで、実は注意が必要。
保冷剤を直に肌に当てたり、冷水でガンガン洗顔するのは逆効果になることも。
急激な冷却は肌にストレスを与え、血流が悪くなったり、乾燥が進む原因に…。
おすすめは「冷タオルで優しくパッティング」や「ミスト状の化粧水でひんやり保湿」など、肌をいたわりながらの冷却です。
冷蔵庫で冷やしたシートマスクを使うのも◎!
鎮静+保湿で“ほてり肌”をリセット

ほてった肌は軽い炎症状態。鎮静成分を含んだスキンケアで、まずはクールダウンを。
例えば…
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アラントイン
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ツボクサエキス(CICA)
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カモミールエキス
などが配合された化粧水やジェルで、まずは肌を落ち着かせて✨
そのあとにしっかり保湿を!
水分が蒸発しないよう、乳液やクリームで“ふた”をしてあげましょう。
内側からのクールダウンも忘れずに

肌のほてりは、体温の上昇や自律神経の乱れも影響していることがあります。
特に夏は、冷たい飲み物の摂りすぎや冷房による「内冷え」が原因で、体の内側が熱をこもらせることも…。
おすすめのインナーケアは:
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常温のハーブティー(ペパーミント・ローズヒップなど)
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ビタミンC・Eを多く含むフルーツ(キウイ、パプリカ、アボカドなど)
-
湯船に浸かって汗を出す(ぬるめでOK)
内側から整えてあげることで、肌だけでなく体全体がラクになります
紫外線を“浴びない”意識も大切に

一度ほてった肌はバリア機能が落ちているため、紫外線のダメージがさらに入りやすい状態に。
ちょっとしたお出かけや室内でも、日焼け止め+帽子や日傘は必須!
日差しを浴びたその日は、攻めのスキンケア(角質ケアやピーリング)はお休みして、“守りのケア”に徹しましょう。
「おやすみ美容」で肌を整えて

寝る前のクールダウンタイムも◎
軽く冷やしたジェル状のパックやナイトクリームで、肌を優しく包んであげてください。
寝ている間に肌がしっかり回復し、翌朝の肌に違いが出てきます。
肌も体もクールダウンが大切
夏のほてり肌は、冷やすだけじゃなく、「鎮静+保湿+インナーケア」の3ステップがカギ!
肌も体もクールダウンして、猛暑でもゆらがない透明感肌をキープしましょう。
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