COLUMNコラム
#72 冬の“糖化くすみ”に注意!寒い季節ほど顔が黄ばむ理由
こんにちは、美人通販です!
気温がぐっと下がり、肌の乾燥や冷えを感じやすい季節。
「なんだか顔がくすんで見える」「透明感がなくなった気がする」
そんなお悩みが増えるのが冬の特徴です。
実は冬は、“糖化くすみ”が進みやすい季節。
肌がうっすら黄ばみ、顔色の冴えがなくなりやすい理由をご存じですか?
今回は、寒い季節に糖化くすみが増える理由と、今日からできる対策をご紹介します。
冬に“糖化くすみ”が加速する理由
✔︎ 体が冷えて血行が低下する
冬は冷えによって血流が落ち込みやすくなり、ターンオーバーが停滞気味に。
肌の生まれ変わりが滞ると、糖化したタンパク質(AGEs)が排出されにくくなり、肌の黄ぐすみが目立ってきます。
✔︎甘いものを摂りやすい季節
年末年始〜バレンタインにかけて、甘いものを食べる機会が一気に増える時期。
糖質を摂りすぎると、体内でタンパク質と結びつき「糖化」が進み、肌の透明感がダウンしてしまいます。
✔︎ 運動不足で“巡り”が鈍る
寒さで動くのが億劫になりがちな冬。
運動量が減ることで、血行・リンパの流れが滞り、くすみやむくみの原因に。
肌の代謝も落ち込み、糖化物質が肌にとどまりやすくなります。
今日からできる糖化くすみケア
◆ 温かい飲み物の“選び方”を変える
甘いホットドリンクをゼロにする必要はありません。
置き換え選択を増やすのがポイントです。
✔︎ シナモン入りの白湯
✔︎ 無糖の紅茶に生姜を少し
✔︎ カフェラテは「半糖」オーダー
“甘さ控えめ”を選ぶだけでも、糖化スピードは大きく変わります。
◆ ターンオーバーを味方につける夜ケア
冬の夜は保湿をしっかり行い、角質をやわらかくすることで糖化くすみ対策に。
✔︎ 化粧水の重ねづけで水分をストック
✔︎ クリームでフタをして乾燥の蒸発を防ぐ
✔︎ 週1〜2回は酵素洗顔で古い角質をオフ
過度なピーリングは逆効果なので、やさしく継続がコツです。
◆ 糖化を抑える“抗糖化食材”を意識
冬に手に入りやすく、抗糖化に役立つ食材は実は身近。
✔︎ 玉ねぎ(ケルセチン)
✔︎ 緑茶
✔︎ かぼちゃ
✔︎ ブロッコリー
✔︎ 柑橘類
毎日の食卓に「一品足す」だけでOK。
無理なく続けることで、肌の黄ばみが出にくい状態を作れます。
冬の糖化くすみは“習慣の見直し”で防げる
できれば湯船に10〜15分浸かって、しっかり体を温める習慣を。
血流が良くなることで、肌に栄養が行き届きやすくなり、くすみ対策に◎。
入浴中に…
✔︎ ふくらはぎを軽くもむ
✔︎ 足首をぐるぐる回す
など、簡単なケアをプラスすると巡りがさらに整います。
冬の糖化くすみは“習慣の見直し”で防げる
冬の黄ぐすみは、気温や乾燥だけが原因ではありません。
✔︎温かい甘い食べ物・飲み物
✔︎乾燥による角質肥厚
✔︎代謝の低下
といった“冬特有の習慣”が重なって起きているもの。
だからこそ、少しの工夫で改善しやすいくすみでもあります。
「甘さ控えめを選ぶ」「こまめに保湿する」
そんな小さな積み重ねが、春に向けて明るい肌を育ててくれます。
今日から無理のない範囲で取り入れて、冬の糖化くすみに負けない透明感を目指しましょう!
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