COLUMNコラム
#3 お風呂マッサージでリンパや血流の流れを改善

こんにちは、美人通販です。
毎日お仕事お疲れ様です!最近はデスクワークやリモートワークが増えてきて、仕事が終わって夜になると、「足の疲れやむくみ、肩こり」などにお悩みの方は多いのではないでしょうか?
とはいえマッサージサロンやスパに毎回行くのは難しいですよね…そこで、今回はお風呂で簡単にできるリンパマッサージを紹介いたします!
1. なぜ「むくみ」が起こるのか?
一般的なむくみとして一番多い原因は、長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしです。
ヒトは生活していると、どうしても重力には逆らうことができないため、より低い所に水分(血液)は溜まりやすくなります。長時間の座りっぱなしや立ちっぱなし、そして寝ている間でさえも動かないとむくみの原因になります。
例えば座ったり立っている場合は足、寝ている場合は逆に普段水分が引いている顔などに一時的に水分が増えてしまうため、むくみを引き起こします。他にも塩分・アルコール飲料の摂りすぎや、冷えなど様々な原因でむくみは起こります。
2.ポイントは、「リンパ流し」!
私たちの体内には、「リンパ管」が網目のように張り巡らされています。このリンパ管内を流れるのがリンパ液で、このリンパ液の流れが滞ると、余分な水分や老廃物が体内に溜まりがちになり、むくみを引き起こしたり肩こりや腰のだるさなどの体調不良を引き起こすのです。
特にリンパの流れが鈍りやすくなるのが「リンパ節」。リンパ節とはリンパ液の中継地点で、老廃物などをろ過する役目があります。リンパ節に向かって老廃物を流すように身体をマッサージしていくのがポイントです。

3.お風呂でリンパマッサージ
〇脚
まず湯船につかりながら、足首から膝の裏に向かって何度かなでるようにマッサージしましょう。
次は膝の内側から股関節に向かって、力をいれすぎないよう、すべらせるように行うようにしましょう。
〇腕
二の腕は手首を下から軽く握り、脇の下まで手を何度か動かすだけでOKです。
〇顔
顔は、おでこや頬を小さな円を描くようにくるくるとマッサージして、こめかみから首筋に向かってリンパを体内で流すようなイメージで行いましょう。最後に鎖骨のくぼみをぐりぐりと指圧しましょう。
〇おなか
次はおなかのマッサージです。
おへその周りを手のひらで何週かぐるぐると撫でたら、胸の下から骨盤に向かって指4本を使って摩るようにマッサージします。脇の下と股関節はリンパ節があるため、老廃物の出口にもなっていますので、しっかりと指圧するようにしましょう。
湯船から出て行う場合にはボディミルクなどの保湿剤を使うのがおすすめです。肌に負担をかけずにスムーズにマッサージを楽しむことができます。
オイルトリートメントや保湿クリームなら浴室内での濡れた手でも使いやすく便利。
とくにオイルは肌の滑りを良くするだけでなく、保湿効果も高いためおすすめです。
早速今晩のお風呂で、レッツトライ!
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