COLUMNコラム
#12 夏は痩せにくい?夏太りにつながるNG習慣と対策
こんにちは!美人通販です。
毎日気温が高い日々で、体の疲れを感じる方も多いですよね。
夏場は汗をかき、食欲も落ちやすくなるので「痩せやすい」と思っていませんか?
実は、夏は体重が落ちにくい季節です。
そこで今回は、夏太りを招く原因と対策をご紹介します。

夏に太りやすい原因は?
①基礎代謝の低下
基礎代謝とは、主に心拍や呼吸、体温調節などに使われる、人間が生きていくうえで必要不可欠なエネルギーのことです。夏は体温と外気温の差があまりないため、エネルギーを消費して体温を維持する必要がなくなり、基礎代謝量が約10%下がるといわれています。
②自律神経の乱れ
冷房の効いた部屋で長時間過ごすことも多いですが、涼しい室内と暑い屋外を行き来すると温度差で自律神経のバランスやホルモンバランスも乱れ、だるさ、頭痛、不眠などのさまざまな不調を引き起こします。こうした身体の不調から運動不足になってしまい、夏太りにつながります。
③食生活の乱れ
夏には冷たいジュース、アイス、そうめんなどの冷たい麺類などをつい食べ過ぎたり、飲み過ぎてしまう栄養バランスが偏るのはもちろん、胃腸が冷え過ぎてしまう原因となります。
また、夏バテの食欲不振からくる食事量の減少は、一時的に体重が減るかもしれませんが、栄養バランスを乱す原因となり、結果的に代謝が下がり太りやすい原因となります。
夏太りの対策は?
①適度な運動
朝や夕方以降といった日中の暑い時間帯をさけて体を動かして代謝を上げましょう。もし、難しい場合でも日常生活の中でなるべく階段を利用したり、仕事の合間に軽いストレッチをするなどの小さな工夫を心がけてみましょう。

②湯船に浸かる
10分〜20分程度つかると体が芯から温まって血行がよくなり、代謝がよくなります。老廃物の排出もスムーズに行われるようになりますよ。また、リラックス効果があることから自律神経のバランスを整えたり、睡眠の質を向上させる効果も期待できます。
③バランスの良い食事
暑いからといって極端な食生活に走ることなく、胃に負担の少ない良質のタンパク質をバランスよく摂るようにしましょう。
タンパク質が多く含まれる食材:肉・魚・納豆・豆腐・卵など
ビタミン・ミネラルが多く含まれる食材:野菜・小魚・海藻・乳製品など
プロテインやビタミンサプリで補うのもオススメです。

基本的な生活習慣を見直して生活すると、夏太りを防ぐことが可能です。
どんな時も栄養を摂り、適度な運動、体を休ませることを心がけて、暑さに負けず日々の生活を整えていきましょう!
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