COLUMNコラム
#71 寝正月の名残に要注意!正月明けに増える“むくみ・くすみ”対策
こんにちは、美人通販です!
年末年始は、つい夜更かしをしたり、こたつでゆっくり過ごしたりと、
いわゆる「寝正月」になりがちですよね。
楽しい時間を過ごした反面、正月明けに鏡を見て
「なんだか顔がむくんでいる」「顔色が冴えない気がする」
と感じた方も多いのではないでしょうか。
実は1月中旬は、むくみやくすみが表に出やすい時期。
今回は、その理由と、今から無理なく取り入れられる対策をご紹介します。
正月明けにむくみ・くすみが出やすい理由
正月の間は、運動量が減り、同じ姿勢で過ごす時間が長くなりがちです。
すると、血行やリンパの流れが滞り、余分な水分や老廃物がたまりやすくなります。
さらに、おせち料理や外食が続くことで塩分が多くなったり、
お酒を飲む機会が増えたりすると、体は水分を溜め込みやすい状態に。
こうした状態が続くことで、
顔や脚のむくみ、血色の悪さ=くすみとして表れてしまうのです。
朝は「流す」を意識してリセット
正月明けの朝は、ゴシゴシ洗顔や強いマッサージは控えめに。
ポイントは、やさしく流すことです。
✔︎ 洗顔後、フェイスラインから首にかけて手のひらで包み込むように流す
✔︎ 耳の下から鎖骨に向かってやさしくなで下ろす
✔︎ 余裕があれば、蒸しタオルで顔を温める
これだけでも血行が促され、
顔色が明るく見えやすくなります。
入浴タイムは“巡り”を意識
シャワーだけで済ませてしまいがちな時期ですが、
1月中旬こそ、できるだけ湯船に浸かるのがおすすめです。
体がしっかり温まることで、全身の巡りが整いやすくなります。
余裕があれば、入浴中や入浴後に、ふくらはぎや足首を軽くもむとさらに◎。
「流れを助ける」意識で、無理なく続けることが大切です。
食事と水分で内側からケア
むくみ対策というと、水分を控えたくなりますが、実は逆。
水分不足は、かえって巡りを悪くしてしまいます。
✔︎白湯や常温の水をこまめに飲む
✔︎野菜や海藻類を意識的に取り入れる
✔︎塩分の多い食事が続いたら、翌日は控えめに
内側から整えることで、くすみの出にくい状態を目指せます。
正月明けは「整える」美容で十分
正月明けに感じるむくみやくすみは、
多くの場合、一時的なものです。
無理に何かを頑張る必要はありません。
巡らせて、温めて、少しずつ戻すことを意識するだけで大丈夫。
寝正月の名残を上手にリセットしながら、
1月から、すっきりとした本来の自分を取り戻していきましょう。
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