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Beauty Food 2025.06.11

#57 髪がまとまらない!梅雨のくせ毛・うねり対策

こんにちは、美人通販です!

「朝スタイリングしても、外に出たらすぐ広がる…」
「雨の日はどうしても髪がうねってまとまらない…」


そんな髪のお悩み、梅雨の季節になると増えてきませんか?

湿気の多い時期は、髪が水分を吸って膨張し、くせ毛やうねりが出やすくなるもの。
特に日本の梅雨は湿度が高いため、いつも以上に髪の扱いが難しく感じられますよね。

今回は、梅雨を快適に過ごすための「くせ毛・うねり対策」をご紹介します!

 

梅雨の髪トラブルは“水分バランスの乱れ”が原因

髪は湿気を吸うとキューティクルが開き、水分が不均一に入り込んでしまいます。
これにより、髪が膨らんだり、うねったりしてまとまりが悪くなってしまうのです。

また、湿気でペタッとしたり、逆に広がってしまうのも、水分コントロールがうまくできていないサイン。
だからこそ、髪の内部と表面の“保湿とコーティング”が重要なんです!

今すぐ始めたい!梅雨のヘアケア習慣

1. 洗い流さないトリートメントで水分&油分のバランスを整える

湿気に負けない髪づくりの基本は、洗い流さないトリートメントの活用。

【ポイント】
・水分を補いながら、髪表面をオイルなどでコーティング
・お風呂上がりのタオルドライ後、毛先を中心になじませてからドライヤーで乾かすと◎

広がりやすい髪には、オイルタイプ
ペタつきが気になる方はミルクやミストタイプがおすすめです。


2. ドライヤーは“風を当てる方向”がカギ!

自然乾燥はうねりやパサつきの原因に。
ドライヤーでしっかり乾かすことで、まとまりのある髪に仕上がります。

【ポイント】
・髪の根元から毛先に向かって風を当てる
・冷風で仕上げると、キューティクルが閉じてツヤ感UP!

寝ぐせもつきにくくなり、翌朝のスタイリングがぐっと楽になりますよ♪


3. 湿気に強いスタイリング剤で“髪を守る膜”をつくる

外出前のスタイリングには、湿気に強いアイテムを選びましょう。

【おすすめ】
・湿気ブロック成分(シリコンやポリマーなど)配合のヘアクリームやスプレー
・固めすぎず、自然な仕上がりになるミストタイプも◎

前髪や顔まわりなど、特にうねりが気になる部分には、丁寧に塗布して対策を。


4. 髪の扱いがつらい日は“まとめ髪”アレンジもおすすめ

どうしても広がりやすい日は、ポニーテールシニヨンなど、まとめ髪にするのも◎。

湿気で崩れやすい時期は、ワックスバームで軽くまとめておくと一日中キープしやすくなりますよ♪

 

湿気に負けない髪づくりは“毎日の食生活”からも!

 

実は、髪の質やクセの出やすさには日々の食事も大きく関係しています。
髪の主成分であるたんぱく質や、健康な頭皮を保つビタミン・ミネラルをしっかり摂ることで、湿気に強い“しなやかでまとまりやすい髪”へと近づけます。

【おすすめ栄養素】
たんぱく質(肉・魚・卵・大豆など)
ビタミンB群(レバー・玄米・納豆など)
亜鉛(牡蠣・赤身肉・ナッツ類)

内側からもアプローチして、健やかな髪と頭皮を育てましょう♪

 

梅雨の髪悩みは、正しいケアとアイテム選びで軽やかに!

うねり・広がり・まとまらない…そんな梅雨の髪悩みも、ちょっとした対策でぐっと扱いやすくなります。

・髪の内側に水分補給
・外側をコーティングして湿気ブロック
・日々のドライヤーやスタイリングを見直す

この時期ならではのケアを取り入れて、梅雨もストレスフリーなヘアスタイルを楽しみましょう♪

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