COLUMNコラム
#57 髪がまとまらない!梅雨のくせ毛・うねり対策
こんにちは、美人通販です!
「朝スタイリングしても、外に出たらすぐ広がる…」
「雨の日はどうしても髪がうねってまとまらない…」
そんな髪のお悩み、梅雨の季節になると増えてきませんか?
湿気の多い時期は、髪が水分を吸って膨張し、くせ毛やうねりが出やすくなるもの。
特に日本の梅雨は湿度が高いため、いつも以上に髪の扱いが難しく感じられますよね。
今回は、梅雨を快適に過ごすための「くせ毛・うねり対策」をご紹介します!
梅雨の髪トラブルは“水分バランスの乱れ”が原因

髪は湿気を吸うとキューティクルが開き、水分が不均一に入り込んでしまいます。
これにより、髪が膨らんだり、うねったりしてまとまりが悪くなってしまうのです。
また、湿気でペタッとしたり、逆に広がってしまうのも、水分コントロールがうまくできていないサイン。
だからこそ、髪の内部と表面の“保湿とコーティング”が重要なんです!
今すぐ始めたい!梅雨のヘアケア習慣
1. 洗い流さないトリートメントで水分&油分のバランスを整える
湿気に負けない髪づくりの基本は、洗い流さないトリートメントの活用。
【ポイント】
・水分を補いながら、髪表面をオイルなどでコーティング
・お風呂上がりのタオルドライ後、毛先を中心になじませてからドライヤーで乾かすと◎
広がりやすい髪には、オイルタイプ。
ペタつきが気になる方はミルクやミストタイプがおすすめです。
2. ドライヤーは“風を当てる方向”がカギ!
自然乾燥はうねりやパサつきの原因に。
ドライヤーでしっかり乾かすことで、まとまりのある髪に仕上がります。
【ポイント】
・髪の根元から毛先に向かって風を当てる
・冷風で仕上げると、キューティクルが閉じてツヤ感UP!
寝ぐせもつきにくくなり、翌朝のスタイリングがぐっと楽になりますよ♪
3. 湿気に強いスタイリング剤で“髪を守る膜”をつくる
外出前のスタイリングには、湿気に強いアイテムを選びましょう。
【おすすめ】
・湿気ブロック成分(シリコンやポリマーなど)配合のヘアクリームやスプレー
・固めすぎず、自然な仕上がりになるミストタイプも◎
前髪や顔まわりなど、特にうねりが気になる部分には、丁寧に塗布して対策を。
4. 髪の扱いがつらい日は“まとめ髪”アレンジもおすすめ

どうしても広がりやすい日は、ポニーテールやシニヨンなど、まとめ髪にするのも◎。
湿気で崩れやすい時期は、ワックスやバームで軽くまとめておくと一日中キープしやすくなりますよ♪
湿気に負けない髪づくりは“毎日の食生活”からも!
実は、髪の質やクセの出やすさには日々の食事も大きく関係しています。
髪の主成分であるたんぱく質や、健康な頭皮を保つビタミン・ミネラルをしっかり摂ることで、湿気に強い“しなやかでまとまりやすい髪”へと近づけます。
【おすすめ栄養素】
・たんぱく質(肉・魚・卵・大豆など)
・ビタミンB群(レバー・玄米・納豆など)
・亜鉛(牡蠣・赤身肉・ナッツ類)
内側からもアプローチして、健やかな髪と頭皮を育てましょう♪
梅雨の髪悩みは、正しいケアとアイテム選びで軽やかに!

うねり・広がり・まとまらない…そんな梅雨の髪悩みも、ちょっとした対策でぐっと扱いやすくなります。
・髪の内側に水分補給
・外側をコーティングして湿気ブロック
・日々のドライヤーやスタイリングを見直す
この時期ならではのケアを取り入れて、梅雨もストレスフリーなヘアスタイルを楽しみましょう♪
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