COLUMNコラム
#73 2月初旬は“肌を休ませる時期” 春前にやっておきたい引き算ケア
こんにちは、美人通販です!
寒さがピークを迎える2月初旬。
実はこの時期、肌にとっては一年の中でも特に疲れが溜まりやすいタイミングです。
「乾燥が続く」
「なんとなくゴワつく」
「スキンケアが効きにくい」
そんなサインを感じているなら、今必要なのは“足す美容”ではなく、“引き算ケア”かもしれません。
なぜ2月初旬は“休ませる”ことが大切?

冬の間、肌は
✔︎乾燥
✔︎冷え
✔︎血行不良
といったストレスにずっとさらされています。
そこへ春前の寒暖差や日差しの変化が加わることで、
肌のバリア機能は知らないうちにお疲れモードに。
この時期に新しい美容を詰め込みすぎると、
かえって肌トラブルを招いてしまうこともあります。
今こそ意識したい“引き算ケア”の考え方

引き算ケアとは、何かをやめることではなく、
肌が本来持っている力を邪魔しないこと。
✔︎ 洗いすぎない
✔︎ こすらない
✔︎ 必要以上に重ねすぎない
シンプルだけど、2月初旬の肌には一番効果的なケアです。
スキンケアは「少数精鋭」でOK
美容液を何本も重ねるより、
今は保湿を軸にしたシンプルケアがおすすめ。
化粧水+クリーム、
もしくは化粧水+乳液だけでも十分な日もあります。
「全部使わなきゃ」と思わず、
その日の肌状態で調整することが大切です。
温めるだけで、スキンケア効果が上がる理由
肌が冷えていると、血行が滞り、美容成分がなじみにくい状態に。
どんなに良い化粧品を使っても、土台が冷えたままだと力を発揮しにくくなります。
そこで意識したいのが「温める」こと。
✔ 洗顔後、手のひらで顔を包んで体温を伝える
✔ 蒸しタオルで目元・頬をじんわり温める
✔ 湯船に浸かって全身の巡りを整える
肌がゆるみ、血流がよくなることで、
化粧水や美容液のなじみがぐっとアップ。
2月初旬は、攻めのケアより「整える」ことが大切な時期。
何かを足すより、温めて受け取れる肌に戻すだけで、スキンケアの効きは変わってきます。
スマホ時間を減らすと肌が変わる
スマホを長時間見続けることで、私たちの肌は想像以上にダメージを受けています。
特に影響を受けやすいのが、次の3つ。
✔︎睡眠の質の低下
就寝前のスマホは脳を覚醒させ、成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。
肌の修復が行われる夜にしっかり休めないと、くすみ・乾燥・肌荒れが起こりやすくなります。
✔︎血行不良
画面をのぞき込む姿勢が続くと、首や肩がこわばり、顔の巡りが滞りがちに。
むくみや顔色の悪さにつながる原因になります。
✔︎摩擦によるバリア機能の低下
無意識に顔を触るクセや、頬・あごへの摩擦も肌への負担に。
ほんの少しスマホから離れるだけで、
睡眠・血流・肌の回復力は整いやすくなります。
2月初旬は“整える美容”で春を迎える準備を
春は、環境も肌も大きく変わる季節。
その前の2月初旬は、肌を休ませて立て直す期間です。
✔︎頑張らない
✔︎やりすぎない
✔︎刺激を与えすぎない
この“引き算ケア”が、
春のゆらぎに負けない肌づくりにつながっていきます。
今は少し立ち止まって、
肌をいたわる時間を大切にしてみてくださいね。
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