COLUMNコラム
#51 なぜか若く見える人が避けているNG食べ物
こんにちは、美人通販です!
同世代なのに、なぜか若く見える人とそうでない人がいる…。
そんな経験はありませんか?
実は、日々の食生活の中に「若見え」の秘密が隠れていることが多いのです。
今回は、若々しさをキープしている人が避けているNGな食べ物について、管理栄養士が解説します。
揚げ物だけがNG食品ではない!?
老化を促進すると言われる食べ物として有名なのが、揚げ物や加工食品。
これらにはトランス脂肪酸が含まれており、摂りすぎると健康への悪影響が指摘されています。
しかし、実は意外な食べ物にも老化を加速させる要因が潜んでいるのです。
それは、「炭水化物中心の食事」。
炭水化物とは?
炭水化物は、体や脳を動かすエネルギー源となる重要な栄養素です。
主に、ご飯・パン・麺類などの主食に多く含まれていますが、さつまいも・じゃがいも・蓮根などの野菜類や、お砂糖などの調味料にも含まれています。
しかし、以下のような炭水化物中心の食事は注意が必要です。
【炭水化物中心の食事例】
- 菓子パン
- 具なしおにぎり
- ラーメン
- パスタ
- スナック菓子
- フライドポテト
- ジュース
なぜ炭水化物中心の食事は老化につながるの?
炭水化物を摂取すると、体内で消化・吸収され、血糖値が上昇します。
しかし、炭水化物を単品で食べたり、必要以上に摂取すると、高血糖状態になり、「糖化ストレス」が発生します。
糖化ストレスとは、体内の余分な糖がタンパク質と結びつき、細胞が劣化してしまう現象です。
この糖化ストレスが進むと、肌のハリや弾力が失われたり、シミやくすみの原因となり、老化が加速してしまいます。
糖化ストレスを防ぐための食習慣
老化を防ぐためには、血糖値の急上昇を避けることがポイントです。
以下の3つのポイントを意識してみましょう。
1. 食事の組み合わせを工夫する
炭水化物を摂るときは、野菜やタンパク質を一緒に食べましょう。
これにより、炭水化物の吸収が緩やかになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

2. 食べるスピードに気をつける
早食いや、炭水化物だけを一気に食べると、血糖値が急激に上昇しやすくなります。
ゆっくりよく噛んで食べることで、血糖値の上昇を抑えることができます。

3. 食べるタイミングを意識する
夜遅くに炭水化物を摂ると、エネルギーとして消費されず、余った糖が体に蓄積されやすくなります。
夕食では、炭水化物の量を控えめにし、タンパク質や野菜を多めに摂ることを意識しましょう。

無理なく続けられる習慣を取り入れよう!
炭水化物は、私たちの体にとって必要な栄養素ですが、摂り方を工夫することで、糖化ストレスを抑えることができます。
一気に食生活を変えるのは難しいため、まずは「食べる順番を意識する」「ゆっくり噛む」など、できることから取り入れてみましょう!
体の内側から若々しさを保ち、健康的な毎日を目指していきましょう!
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