COLUMNコラム
#41 新米の季節 上手くお米と付き合うダイエット
こんにちは、美人通販です!
秋になると新米の季節が到来し、ふっくらした食感と甘みは食欲をそそりますよね♪
しかし、ダイエット中の人にとって「お米は太りやすい」というイメージがあるかもしれません。
実際には、お米は正しく食べることでダイエットをサポートする食材にもなります。
新米を楽しみつつ、上手にお米と付き合う方法をご紹介します♪

玄米や雑穀米を取り入れる
◎玄米から栄養を
白米に比べ玄米や雑穀米は食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富です。
食物繊維は消化吸収をゆっくりにし、血糖値の急激な上昇を抑えるため、食後の脂肪蓄積を防ぎやすくなります。
また、満腹感が持続しやすいため、食べ過ぎ防止にも役立ちます。
新米の白米に少しずつ雑穀を混ぜるだけでも栄養価を高めることができます♪

よく噛んで満腹感を得る
◎少量でも満足感を
新米は柔らかくて甘みが強いので、つい早食いしてしまいがちです。
しかし、よく噛んで食べることで消化が良くなり、満腹感も得られやすくなります。
噛む回数を意識することで満腹中枢が刺激され、少量でも満足感を感じやすくなります。
目安として、ひと口ごとに30回ほど噛むことを心がけると良いでしょう♪

お米の量を適量に調整する
◎適量を摂取
ダイエットを意識するなら、お米の量を適量に調整することが大切です。
ご飯を丼ぶりサイズで食べるのではなく、茶碗1杯の量(約150g)を基準にしましょう。
主食を減らした分、野菜やたんぱく質を多く摂ることで栄養バランスが取れ、満足感も保たれます。
野菜やおかずの量を増やすと自然とお米の摂取量が減り、過剰なカロリー摂取を防ぐことができますよ♪

タンパク質や野菜を組み合わせる
◎バランスの良い食事を
お米だけを単体で食べるのではなく、バランスの取れた食事がダイエット成功の鍵です。
特に、たんぱく質(魚、肉、大豆製品)や食物繊維が豊富な野菜を積極的に取り入れましょう。
たんぱく質は筋肉を維持し、基礎代謝を上げるために重要です。
野菜もカロリーが低い上に食物繊維が豊富なので、食事全体のカロリーを抑えつつ満腹感を高めることができます♪

お米を食べるタイミングにも気をつける
◎夜は控えめに
食べるタイミングもダイエットに影響を与えます。
朝や昼にしっかりとお米を食べ、エネルギーを補給しておくと、午後の活動量が増え、脂肪として蓄積されにくくなります。
逆に夕食でお米を大量に摂ると、寝る前に消費できないエネルギーが脂肪に変わりやすいので、夜は控えめにするのがベストです。

間食の代わりにおにぎりを活用
◎低カロリーで栄養価の高い具を選びましょう
ダイエット中は間食にスナック菓子などを選びがちですが、ヘルシーなおにぎりを作ることで、
間食にもお米を取り入れることができます。
具材に、サケやツナ、梅干しなどの低カロリーで栄養価の高いものを選び、
小さめのおにぎりを作れば、満足感がありながらカロリーコントロールもしやすくなります。

玄米や雑穀米、野菜、たんぱく質をバランスよく取り入れ、
適切な量とタイミングでお米を楽しむことで、
秋の味覚を満喫しながら美しいボディをキープしましょう♪
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