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Beauty Food 2026.03.11

#75 花粉シーズン到来!“荒れやすい肌”を守る春ケア

こんにちは、美人通販です!

3月初旬。春のあたたかさを感じる季節ですが、同時に増えてくるのが花粉。


この時期、「急に肌が荒れる」「赤みやかゆみが出る」「いつものスキンケアが合わない」などの不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

それは“気のせい”ではなく、花粉や寒暖差による外的ストレスが原因かもしれません。

今回は、春の“荒れ肌”を防ぐためのポイントをわかりやすくご紹介します。

なぜ春は肌が荒れやすい?

3月初旬は

花粉やほこりなどの微粒子の付着
冬から続く乾燥ダメージ
寒暖差による自律神経の乱れ
増え始める紫外線

これらが重なることで、肌のバリア機能が低下し、炎症や赤み、かゆみといった“荒れ”につながります。

春は、想像以上に肌にとって過酷な季節なのです。

今日から始めたい!荒れやすい春肌を守る4つのポイント

① こすらない洗顔 ― “落としすぎない”が合言葉

帰宅後はできるだけ早く洗顔を。
花粉やほこりは目に見えなくても肌表面に付着しています。長時間そのままにしておくと、刺激の原因に。

こすらない洗顔のポイント

弾力のある泡で、指が直接肌に触れないようにやさしく包み込む
すすぎは32〜34℃程度のぬるま湯で丁寧に行う
クレンジングは低刺激・敏感肌向けのタイプに一時的に切り替えるのも◎


シンプル保湿で立て直す ― まずは“土台”を整える

肌が荒れているときほど、あれこれ足したくなりますが、
実は基本の保湿を丁寧に重ねることがいちばんの近道。

洗顔後は時間を空けずに化粧水を。
手のひらでやさしく押し込むように、数回に分けてなじませます。
その後、乳液やクリームでしっかりフタをして、水分の蒸発を防ぎましょう。

乾燥やヒリつきがある場合は‥
アルコール強めのもの
ピーリング系
高濃度ビタミン系
など攻めのアイテムは少しお休みするのも◎。

春は「補う」より「守る」
シンプルケアでバリア機能を立て直すイメージを持ちましょう。


花粉ブロック成分入りスキンケアを取り入れる

春の花粉は肌に直接触れるだけで、赤みやかゆみ、炎症の原因になります。
そこでおすすめなのが、花粉や微粒子から肌を守る“バリア機能サポート”スキンケアです。

おすすめのスキンケアアイテム

セラミド・ヒアルロン酸・スクワランなど、肌のバリアを強化する保湿成分が入った化粧水やクリームを選ぶ

外出前にミストタイプの化粧水を軽くスプレーするだけで、花粉の付着を減らせる

クリームやオイルで肌表面にうるおいの膜を作ることで、花粉やほこりが直接触れるのを防ぐ

ポイントは、肌自体を守る“防御膜”を作るイメージ。
外側からの花粉対策だけでなく、肌を強くするスキンケアで春の荒れやすい時期も健やかに保てます🌸


④ 紫外線対策はもうスタート ― 春の紫外線は意外と強い

「まだ3月だから大丈夫」と思いがちですが、紫外線量はすでに増加傾向。
特にUV-Aは春先からしっかり降り注ぎ、乾燥やくすみ、肌荒れを悪化させる原因に。

日焼け止めは‥

低刺激タイプ
石けんオフ可能タイプ
保湿成分配合

などを選ぶと安心です。

外出しない日でも、窓からの紫外線対策として朝のひと塗りを習慣に。
さらに帽子やマスク、メガネなど物理的なガードも取り入れると効果的です!

“食べて守る!” 春の荒れ肌レスキュー

春の肌荒れは、外からのケアだけでなく食事や内側からのアプローチも大切です。

肌を健やかに保つために意識したい食品は‥

💡ビタミンC・E(キウイ、いちご、かぼちゃなど):抗酸化作用で肌の炎症や赤みを抑える

💡オメガ3脂肪酸(青魚、くるみ、亜麻仁油など):肌のバリア機能をサポート

💡発酵食品(ヨーグルト、納豆など):腸内環境を整え、肌の調子を安定させる

カフェインやアルコールの摂りすぎは肌の乾燥や荒れの原因になりやすいので注意。
毎日の食事で“荒れにくい肌の土台”をつくることが、春の肌荒れ対策には欠かせません。

家の中の肌荒れを防ぐ“持ち込みゼロ作戦”

花粉は肌だけでなく、髪や衣類にも付着します。
家に持ち込んでしまうと、寝ている間や部屋での時間に肌を刺激してしまうこともあるので、簡単な対策を取り入れましょう。

花粉を家に持ち込まないためのポイント

💡外出着は玄関で軽くはたく

💡コートやジャケットはハンガーにかけて花粉を落としてから部屋に入る

💡帰宅後は髪をブラッシングして花粉を落とす

小さな工夫でも、肌荒れの原因となる花粉を減らすことができるので、春の肌荒れ対策にはぜひ取り入れたい習慣です

3月初旬は“いたわる肌ケア”を意識して

春は環境の変化も多く、心身ともに揺らぎやすい季節。
だからこそ、スキンケアは“がんばる”より“いたわる”を意識して。

毎日の小さな積み重ねが、花粉に負けない健やかな肌を育ててくれます。

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